養殖方法

 1.恵まれた飼育環境

サンゴ礁があり、ダイビングスポットとしても有名な愛南町西海地区で生産されています。
 足摺宇和海国立公園に指定されている申し分ない環境で、黒潮の影響から年間を通して温暖で、マダイ養殖に適した魚場です。

深い山に囲まれたリアス式海岸の飼育環境とエビマダイ・ジュニア

 

当社が鯛稚魚を導入している業者さんの出荷作業と導入したエビマダイ・ジュニアの餌やりの様子

 

 2.他を圧倒する生産体制

年間数十万尾を生産する体制を実現しています。
 スケールメリットを利用し、高品質のマダイを年間通して安定供給することが可能です。

成魚のエビマダイに自家製モイストペレットを給餌しているところと出荷用エビマダイの生簀を出荷場に船でこいで移動しているところです。

 

 3.出荷

工夫をこらした飼料を給餌されたエビマダイは、下の写真のような出来栄えのまさに天然に匹敵するマダイになります。

(個人的には天然マダイのレベル以上だと思っています)。
 生簀から取り上げられたエビマダイは、直ちに神経を刺し、神経抜き作業をして、氷水に入れて〆た後、素早く箱詰めします。

消費地に直送される場合と、水槽車に生きたまま積んで消費地に送られる場合とがあります。

 

〆られたエビマダイは神経抜きの作業後、数尾づつ発砲の箱に入れられ消費地まで届けられます。

 

取り上げたエビマダイを一尾づつ活きたまま活魚籠に入れ、その籠を水槽車に積み、そのまま消費地まで運ぶ出荷作業です。

 

当社のエビマダイの稚魚は全部日本国内で孵化されたものです。

鯛稚魚の出荷までの飼育場所も日本国内で飼育された稚魚のみを買い入れを行っております。

 

 

 養殖写真